概要
LibreChatのソーシャル認証を設定する方法
このセクションでは、LibreChatでOAuth2およびOpenID Connectを設定する方法について説明します。
OAuth2
OpenID Connect
OpenID Connect のトラブルシューティング
OpenID Connect認証で問題が発生した場合:
- ヘッダーデバッグログの有効化: 環境変数に
DEBUG_OPENID_REQUESTS=trueを設定すると、URLに加えてリクエストヘッダーもログに記録されます(機密データはマスクされます)。なお、リクエストURLは常にデバッグレベルでログに記録されることに注意してください。 - リダイレクトURIの確認: プロバイダー側とLibreChatの設定側で、コールバックURLが完全に一致していることを確認してください。
- スコープの検証: 必要なすべてのスコープが適切に設定されていることを確認してください
- プロバイダーログの確認: 認証エラーがないか、アイデンティティプロバイダーのログを確認してください
- トークンの検証: プロバイダーが期待されるクレームを含む有効なトークンを発行していることを確認してください
- nonce が生成されることを確認する: 一部のアイデンティティプロバイダーは、リクエスト内に
nonceURL パラメーターがない場合に自動生成します。OPENID_GENERATE_NONCE=trueを設定して、openid-client に強制的に生成させるようにしてください。
管理パネルへのリダイレクト
Admin PanelがLibreChatとは別のURLでホストされている場合は、LibreChat API環境でADMIN_PANEL_URLを設定してください。これは、管理者用OAuthまたはSSOのコールバック完了後に、管理者をどこへリダイレクトするかをLibreChatに指示するものです。
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