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LibreChat

AIエンドポイント

このセクションでは、`librechat.yaml`(別名:LibreChatカスタム設定ファイル)のセットアップ例とともに、既知の互換性のあるAI Endpointを一覧で紹介します。

はじめに

  • このセクションでは、既知の互換性のあるAI Endpoint(「カスタムEndpoint」とも呼ばれます)を一覧表示し、Custom Config ファイルとしても知られる librechat.yaml ファイルの設定例を紹介します。

  • すべての例において、環境変数名は任意に定義されていますが、任意の名前を使用したり、値を user_provided に変更して、ユーザーがWeb UIから独自のAPIキーを送信できるようにすることも可能です。

重要: 'user_provided' キーの設定

APIキーを "user_provided" に設定すると、ユーザーはWebインターフェースを通じて独自のAPIキーを入力できるようになります。これは、.env ファイルで ENDPOINT_KEY=user_provided(例: OPENAI_API_KEY=user_provided)のように設定する、事前構成済みのエンドポイントとは異なります。

librechat.yaml 内のカスタム endpoint については、以下のように記述します:

endpoints:
  custom:
    - name: "Your Endpoint"
      apiKey: "user_provided"  # No need for ${} syntax here

.env ファイル内の環境変数については、以下を使用します:

OPENAI_API_KEY=user_provided
  • 一部のendpointはKnownとマークされています。これは、それらが特別な処理を必要とするか、あるいはアプリ内で既に使用可能なアイコンが用意されていることを意味します。

注記

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